【細客だ、太客だと分けるべきではない①】 接客サービスに違いを出してません??

 

 

 

 

水商売ではお金を多く使ったり、来店が多いお客のことを「太客」
そうでないお客を「細客」なんて言います。
(全国共通かは分かりませんが…)
 

水商売に限らず商売では、どうしてもこのように顧客をランク分けして作業してしまいます。
サービスや、応対が変わる…。 「差別」しがち。
ガンガン手早く売上げるためには、それが良いのですかね。
 

しかし私は、ちょっと違った考え方で水商売をしていました。

「細客」「太客」どちらも同じくらい大事で、頭の中でお客を区別するべきでないと考えています。

これはホストの経験を積んでいくにつれて得た考えで、
元々はいわゆる太客に意識が集中してしまっておりました。

 

先に言っておきたいのですが、今回の記事全般、
綺麗ごとを並べるつもりは一斎ありません。

細客も太客もないと言う理由は
『自分のためになる』と考えるからです。

 

お客を頭の中で区別してしまうと
無意識でもサービスに違いを出してしまいます。
態度にも、です。
 

サービスに違いを出すことは、はたして自分にとって良いことなのでしょうか??
 

 

 - 成長するためには –

 

通い始めからお金をよく使ってくれる客、又はよく来てくれる客、
それはそれで良いですよね。
有難いことです。
 

でも、そういったお客に運よく巡り逢えただけの数だけ当てにしていては
そう早く売り上げは伸びていきません。
 

「細い」と思ったお客にも、使ってもらうようにしなければいけませんよね。
 

「もっとお金使ってー」「もっと来てー」「シャンパン入れてー」
もちろん、そんなレベルのことじゃありません!
 

もっと店に来てもらえるような、もっとお金を使ってもらえるような
『よい仕事をする』

『これだけ楽しめれば安いもんだ』と思ってもらう。

『これだけ頑張ってもらえてるなら安いもんだ』と思ってもらう。

『これだけお気に入りのコだから安いもんだ』と思ってもらう。

で、もっと来店に繋げる顧客単価のアップに繋げる

これが本当です。
 

 
誰もが頭では分かっていても、
客を区別・差別した時点でこの意識は薄れてしまっています。

 

『どうしたら認めてもらえるのか??』
『どうしたら使ってもらえるのか??』

これがあるから自分の仕事も成長します。
 

言葉が適当ではないかもしれませんが
「客を育てる」

そしたら「自分も育った」
これです。
 

元より客をランク分けしてしまい、
尚かつ上客ばかりに、自分がやり易い客ばかりにサービスを気遣うようでは
これを得ることが出来ません。

 

 

 - 難しいから育つ –

 

財布の紐が固い客

気難しい客

それを越えようとするから自分に発展があるんです。

 

それに、そんな風に見せてるだけのお客だっています。

お金をあまり持っていないフリ

難しい性格のフリ
 

客にとっては、商売してくる人に対してお金のないフリをしたり
喜怒を与えることで
本音、本性を見やすくなる場合がありますから。

もしそれに乗っかっちゃってたら、
そのお客の取りこぼし... もったいないですよね。

手当たり次第、お客は掴むべきです。

 

 
今回のお話しには、もう1つ??3つ??(多分3つです)
考え方、理由があるのですが、それは次回にさせて頂きます。
 

月1回の更新ペースにもなっていなく…
もっと早く更新していきたいんですが、どうしても時間がなく…

ただ今回のように、次回に続くような場合は
なんとか早めに続きを更新したいと思います!

 

それでは週末の今晩もがんばって下さい!!

 
Takeshi Kawano

 
 

 
 
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株式会社Ligna. 代表取締役 川野 剛志(かわの たけし)
1974年4月生まれ。
高校卒業後に警察官になるも、4年勤務の後に自主退社。
その後まもなくしてホストに転身。
ホスト店で6年間勤務を経てホストクラブを経営。現在ではオリジナル手帳を製作するなど異色な経歴をもつ。
ホスト時代は、勤務先で6年間、経営の店でもランキング競争から外れるまでNo.1を維持し、通算約11年間に渡って No1を守った。
開発したキャバ嬢・ホステス専用手帳(商品名:Club Diary)の機能性や効果、完成度の高さが注目を受けて活躍の場を広げる。
メディアでも多数の出演・商品の紹介をされている。

:メディア出演歴:テレビ朝日「タモリ倶楽部」,文化放送,J-WAVE,SBSラジオ,日経トレンディ,etc…
:商品出演歴:TBS「マツコの知らない世界」「あさチャン!」,日テレ「スッキリ!!」,etc…

 
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(投稿日:2015年08月21日)