【No.1の凄さ】ナンバー1キャバ嬢を目指すなら、No.1を知ることがスタートですよ!

 

 

 

今更のことですが「No.1」ってなんでしょう・・・
 

「No.1」は「競争に勝ったTOPだから凄い」というのは明らか。

しかし、もっとよく考えてみれば本当の凄さは他にもっとあります。
 

今日は「No.1の凄さ」について書いてみます。

 

 - 真のNo.1とは –

 

さて、
自論ではありますが

「何度かNo.1になったことがある」
「1年のうち半分くらいはNo.1」
 

これは「No.1」ではありません。
 

「先月のNo.1」です。
 

当店の
『No.1キャバ嬢』
『No.1ホステス』
『No.1ホスト』

と人にと呼ばれても良く、
自称しても良いのは

長期継続してNo.1でいることが出来ている人だけです。
これが真のNo.1であり、「当店のNo.1」です。
 
 

これからNo.1を目指す場合、まずは現王者をやっつけて座を奪うことを目指しますが、
それを達成したならば、まだ次があるということ。
 

1番になったら、絶対1番を譲ってはなりません。

もし譲っても、強いライバルの誕生月のみ。

それがNo.1です。
 
 

「譲ってはいけない」
とは、誰かに言われて守る内容ではありません。

1番になった本人が必ず思うことなんです。

(中には一度No.1とれたことに納得の人もいるでしょうが…)
 

それだけでなく、周囲からの視線も気になり始めます。
「まぐれ?」
「今月も1番とれる?」

言葉では聞かなくとも、
お客さんや仲間からヒシヒシとそれを感じるようになります。

もしかすると被害妄想の部分もあるかもしれません。
しかしそれだけプレッシャーを感じているということ。
 

寝ても覚めても数字のことばかり考えてしまいます。
私も、目を閉じると数字がや記号がウヨウヨと無造作に動く映像が表れ、
眠るに眠れないことが多々ありました。
でもそれは、それだけTOPでいようとする意志があるという証拠でもあります。
 

このように
No.1には、なってみなければ分からない精神的苦痛が多く生まれます。
それを耐え、乗り越え、
継続してTOPでいる「No.1」は凄いのです。
 
 

 
 

 - No.1はNo.1 –

 

 
この、「真のNo.1」をふまえて
次に述べたい「No.1の凄さ」があるのですが… 質問です
 

 どの地域で、どんな店に在籍しているNo.1が一番凄いですか?
 いくら売上げてるNo.1が凄いですか?
 指名は何本以上?
 

 
これに対して
「有名な繁華街で●●円」
「有名な店で●●円」
「盛況している店で●●円」
「キャストが多い店で●●円」
 

などと考えてしまいがちです。
 

しかし私から言わせれば、No.1は全て同等
どの環境下でも1番は1番
どの環境下であってもNo.1になることは凄いこと。

と思います。
 

「有名な繁華街~」などの例の環境でno.1になることはもちろん凄いこと。

有力な人が様々な地方から集まってくるのでライバルが多く、勝つのは大変です。
そして大勢の中でのTOPなので、それだけ大変ですし、凄いことです。
 

 
しかし…

その真逆の環境の中でTOPになることも大変なのです。

何故なら
「有名、盛況な繁華街・店」「キャストが多い店」
と比べ、

・街によって経済的客層が違います
・だから平均単価に違いがあります

・街に訪れている人口が違います
・だから新規客の数も違います
・ということはチャンスの数が違います

・キャストの人数に比例して、来店客数が違います

・店によっての方針・都合で広告宣伝量に違いがあり、露出度が違います
 

等々、
小さい規模で人数が少ない方が簡単に勝ち上がれると考えてしまいがちですが、
デメリットも多く抱えている中での1番だということが分かって頂けると思います。
 

どのような規模・環境でNo.1目指すにしても、メリット・デメリットの両方があるのです。

だから「No.1はNo.1」。
差異はないのです。

 

 

何故、今日はこんなことを書いたかというと、
これからNo.1を目指す方には、まず認めてほしいと考えるからです。

 
何を認めるかというと
 現状No.1の人に負けているということ
 

あなたの勤める店の現No.1への好き嫌い感情は抜きで、とにかく敬い、劣っていることを認めることが必要です。

負けを認めることが「No.1を目指す道」のスタートとなります。
 

 
認めることが出来れば、
その人の持つ技術で追い抜くべきところ、
真似るべきところ、
自分なりのオリジナリティーで立ち向かうべきところ

等々が見えてきます。
 

下を見ず、上を見て取り組むことが重要。
 

それにはまずNo.1の凄さを認め、尊敬し、本心から認めることが重要であるということ。

そしてその尊敬すべき座にあなたが座るという野心をもって取り組んで頂きたい。

そんな想いあって書いたのが今日の記事でした。
 

 
No.1でなければ味わえない
良いことが沢山あります。
お水をやったなら是非、目指して頂きたい「座」であります。
 
Takeshi Kawano

 
 

 
 
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株式会社Ligna. 代表取締役 川野 剛志(かわの たけし)
高校卒業後に警察官になるも、4年勤務の後に自主退社。
その後まもなくしてホストに転身。
ホスト店で6年間勤務を経てホストクラブを経営。現在ではオリジナル手帳を製作するなど異色な経歴をもつ。
ホスト時代は、勤務先で6年間、経営の店でもランキング競争から外れるまでNo.1を維持し、通算約11年間に渡って No1を守った。
開発したキャバ嬢・ホステス専用手帳(商品名:Club Diary)の機能性や効果、完成度の高さが注目を受けて活躍の場を広げる。
メディアでも多数の出演・商品の紹介をされている。

:メディア出演歴:テレビ朝日「タモリ倶楽部」,文化放送,J-WAVE,SBSラジオ,日経トレンディ,etc…
:商品出演歴:TBS「マツコの知らない世界」「あさチャン!」,日テレ「スッキリ!!」,etc…

 
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(投稿日:2014年08月26日)