【会話が苦手…(完)】 キャバ嬢は普段から努力!接客時はリラックス!

 

 

 

 - 知識を活かす - (会話の調理法①)

 

さて、ここまでの記事では

 話題のきっかけを探して話しを振る ⇒ 相手が話し、それを聴く

という流れまでを話しました。

相手の発言を聞いた後「うんうん」「へ~!」と相槌だけで終わらせていては会話が膨らまず盛り上がりません。
 

この後は接客する側が会話に調理を加えますが、
 
調理するには知識が必要です。

調理前の「買い物」といった感じ。

浅く広く知識を得るように心がけて生活してください。
 
 

知識が必要な理由は

・相手の言ってきた内容が理解できない場合は聞くだけになってしまい
 会話の流れが止まります

・話題に対しての質問だけにならず、時々知ってることを発言すると相手は話し続けやすくなります。
 この話にあなたが興味がないとう心配が起きないからです。
 「プロ野球がさぁ」と言ったものの、興味がないと分かれば話しにくいですよね。

 逆に「巨人の原監督が好き」とだけでも言えれば、相手は野球の話を続けやすいですし、
 会話も膨らみますよね。

・相手の言ってきた内容が理解できる場合は、
 自分の意見や感想も述べられ、話題に関する質問も出来て、会話を膨らませることが可能になります。

・相手の言ってきた内容が理解できる場合は、
 まず何より知っていることなので自分も楽しい。
 「相手を楽しませるには自分も楽しむ」ということが大事です。

 

ということで知識が必要な理由をまとめると

会話を膨らませるため。

一ネタで長く会話するため。

相手に話し易くなってもらうため。
 

となります。

ウンチクを述べて、ひけらかす為に使うのではありません。

相手の発言を調理するために必要なものなのです。
 
 
 

知識の収集

ということで知識が豊富なほど会話上手になれるのですが、
私の場合も知識の収集は努力しました。
 

 
よく水商売では「新聞を読め」なんて聞きますが、私はそんなに重要視していません。
そんなクソ固い話しをして楽しいですかね?という意見です。たまになら良いですが。

しかし、もちろん読んでるに越したことはありません。

キャバ嬢さんやホステスさんは特に大人なお客さんと接することが多いので
政治や経済の話も出てくると思いますし。

ちなみに私は、新聞が好きなので読んでいました。
 

固めな知識は「無知だな」と思われない程度に広く極浅く知ってればOK。
「朝まで生テレビ」的に討論会をしたってしょうがないのですから、
意見が言えるほど詳しく知らなくたって良いと思ってます。
 

 
それよりも、もっとポップな知識に目を向けるべきです。
やはり広く浅く。

そして、「何かのついで」を利用して知識収集していくのがお薦めです。
 

私の場合、例えば美容院。月一度、収集できます。
美容院で雑誌が必要かと聞かれますが、
この時必ず女性誌をお願いしていました。

ホストは主に女性相手の仕事なので、「女性に関する知識」を意識して集めていたのです。
 

だから女性ファッション雑誌をお願いしていました。
正直、周りの目線は気になりましたが・・・。

女性の流行などを知ろうとしてたんですね。
例えば雑誌で覚えた流行のブーツを履いたお客さんが来店したら、言えるじゃないですか。気付かれたお客さんだって嬉しいじゃないですか。
だからです。

こちらから女性好みの話題を振ることも出来ますし。
 

 
私はダイビングしてることと、旅行好きなことから海外・国外と出かけることが多いのですが、
飛行機や新幹線など長く乗る移動の際
FRIDAY、女性自身、女性セブンなどなどを購入して乗り物に乗ってました。

私は芸能人に疎く、芸能人の話など興味もありません。
でもどうしても必要になりますから。
 

 
洋楽が好きなんですが、カラオケがあったもんで邦楽の知識を集めました。
お客さん達から流行ってる曲をダビングしてもらってました。
それを車で聴く
正直つまらなかったです。でも頑張りました。
自分が歌うためにも必要ですが、女の子が何を歌ってるのか分からないのはマズイからです。
 

このように何かのついでに知識を収集していくと

興味ないことでも、そんなに苦になりません。

 
 

経験で知識を収集

 

タモリさんによく見られるんですが

「●●と言えばさ~、 前にこんなことがあったな」
て感じで経験談を始めること多くあると思いませんか?
 

経験したことも記憶にストックしておいて、
それを良い機会に引きだして話題にする。

生きていて経験したことを無駄にしていません。

ただ、普通は経験したことでも、そんなに多くは覚えていないもの。
 

なので私なりのやり方ですが

何か面白いことを経験したり、話題になりそうなことがあったら
友人でもお客さんに対してでも良いので、とにかくその日のうちにそれを話す。

すると意外と長く記憶されているものです。

そんな感じで経験上の知識や話題をストックしておいて
いざって時に使います。
 
 

 
 

 - ツッコミ - (会話の調理法②)

 
 
最後になりますが、会話の調理方法として

「ツッコミ」

が得意になれると会話は助かります。

ツッコミは聞き上手でないと出来ません。

漫才のボケとツッコミです。
 

 
なぜツッコミか・・・ ですが

人って意外と「変わった人」「面白い人」って思われたいもの。

「私って天然なんですよ~」とか、自ら言う人も多いくらい。
 

ツッコミどころを探して、ツッコンであげる。

そうしてく相手を「面白い人」「楽しい人」へと作り上げてしまいます。
すると相手の会話に対する姿勢が前向きになってきます。

ただ、結果的にケナスことになってしまう箇所をツッコンではいけません。

難しいですが、出来ると対人は有利。

コンビでツッコミ担当の人が、バラエティー番組で司会が務まっていることが多いということが証拠ではないでしょうか。
 

と色々と言っといて、
どうやってツッコムのかを私がお伝え出来るわけではないのですが・・・m(__)m。
 
 
 
さて、
3回に分けて長々と…..

そして更新ペースも悪く長い時間をかけ……

会話についてお話ししてきましたが、「会話が苦手・・・」
この辺で終わらせて頂きます。
 
Takeshi Kawano

 
 

 
 
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株式会社Ligna. 代表取締役 川野 剛志(かわの たけし)
1974年4月生まれ。
高校卒業後に警察官になるも、4年勤務の後に自主退社。
その後まもなくしてホストに転身。
ホスト店で6年間勤務を経てホストクラブを経営。現在ではオリジナル手帳を製作するなど異色な経歴をもつ。
ホスト時代は、勤務先で6年間、経営の店でもランキング競争から外れるまでNo.1を維持し、通算約11年間に渡って No1を守った。
開発したキャバ嬢・ホステス専用手帳(商品名:Club Diary)の機能性や効果、完成度の高さが注目を受けて活躍の場を広げる。
メディアでも多数の出演・商品の紹介をされている。

:メディア出演歴:テレビ朝日「タモリ倶楽部」,文化放送,J-WAVE,SBSラジオ,日経トレンディ,etc…
:商品出演歴:TBS「マツコの知らない世界」「あさチャン!」,日テレ「スッキリ!!」,etc…

 
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(投稿日:2015年03月19日)