【会話が苦手・・・】 自分で会話が下手だと思っていたキャバ嬢でも、水商売は成功する!

 

 

 


 
 
「会話が下手」

そんな苦手意識を持ちながら接客をしてる方は多いんじゃないですか??

僕もそうでした。
そして人見知り。

結局長年を水商売で過ごしたものの
根本は変わらず、今もそうですね。
 

とはいえ、それでは接客業が務まりませんから、仕事中だけでもと改善の努力はしました。
苦手だからこそ会話について追及したので今回この様なお話しをできるのでしょうね。
得意であれば会話について深く考えることもなかったでしょう。
 

ちなみに、今も会話下手だと思いつつも
スイッチを切り替えれば、まずまずの会話が出来ていると思います。
引退から経過してますが、ホストモードになるんですかね???

 
 

今回は話術について書きます。
そんな大したことではないですが、不得意な人のヒントになって頂ければ嬉しいです。
 
 

 - 「何を話せばよいか?」と考えてはダメ –

 
    
まずお伝えしておきたいのは

会話って一人ですることではありません。
「互いに話す」のが会話です。

分かっているようで分かっていない、ここを理解すれば突破口が見えてきます。
 


 
 
かつての私や、部下にも多くいましたが
会話に苦手意識ある人に限ってこうなる人が多いです

①話のネタ探しで困惑・・・「何を話せばよいか」「面白い話はないのか」などと考えてしまう。ネタがないと焦る。
                 話すことが少なすぎて不安になってしまう。などなど

   ①をやってしまうと、
   ・アタフタ焦ってる印象を持たれてしまう
   ・ネタが突発的に次々と出てくる感じで、会話に流れというものがない
   ・無理して話してる印象を持たれてしまう

 
 
②準備したネタの連射・・・苦手だから前もってネタ集めして用意、それをここぞとばかりに連発。
                 一方的に用意したネタを話し続けて突っ走る。ネタが尽きると焦る

   ②をやってしまうと、
   ・こちらも同じく会話に流れが無い
   ・相手が聞き役ばかりになり、楽しくない

相手の印象はこの様になり、会話に乗る気がなくなってしまうのです。
 
 
 
そもそも話しネタの数なんて、そんなに無いのが当たり前。

それに、会話してみなければ相手が楽しめる話題は分かりません。

そして会話には流れがあるので、次々ネタを出していたら不自然な会話となる。
 

なので会話の前、或いは会話の最中に焦ってアレコレ考える必要はないのです。
接客で席につき、その時になってみなければ、どんな内容の会話になるのかは分からないのですから。

会話は一人で行うものではなく、「相手次第」で行うものです。
 
 
苦手な人は必要がないのに「会話のネタ」を考えてしまいがちで、その結果余計に不安になり、
余計に会話が下手な状況を作ってしまいます。

 
 

 
 

 - 改善のヒントはこの人達から! –

 
 
僕もホストに入りたての当初は慌ててました。
先輩たちはお客さんとたくさん話しているのに、間に入る突破口すら見つからない。
 
 
どうしたかと言うと、お二方の芸能人を見て勉強したんです。

お二人が出ている番組のほとんどを、録画もしたりして欠かさず見ました。
ただただ、とにかく見続けました。
 
 

「タモリ」さんと「さんま」さんです。
 
 

何故この方達なのかは
この人たちの会話の「凄さ」に気付いたからですし、
場面も接客業と似ていると気付いたからなんです。
 
 
例えば、こんなとこが特に凄いと思いませんか。

【お二方に共通】
・初対面だったり、あまり相手を知らなくても話を盛りあげちゃう
・相手の話したネタが元なのに、最後は自分が笑いをとる

【タモリ】
・知識が豊富で、相手の話した突然のネタにも対応できちゃう引出しの量
・口数が多いわけじゃないのに会話は盛り上がる

【さんま】
・ひな壇など、大勢を相手に1人で盛り上げちゃう
・相手を「楽しい人(キャラ)」に短時間で作り上げてしまう

 
 

いかがでしょう。
他にもたくさん凄いところはありますが、
これだけでも接客の場で使えるようになったら完璧ですよね。

1対1の接客でも、1対複数人の接客でも大丈夫です。
 

この2人はどういう方法で会話しているのか・・・
その仕組みが分かれば取り入れていけますよね。

かなり長くなりそうなお題なので
続きをまた更新します。     ≪続く・・・≫
 
Takeshi Kawano

 
 

 
 
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株式会社Ligna. 代表取締役 川野 剛志(かわの たけし)
1974年4月生まれ。
高校卒業後に警察官になるも、4年勤務の後に自主退社。
その後まもなくしてホストに転身。
ホスト店で6年間勤務を経てホストクラブを経営。現在ではオリジナル手帳を製作するなど異色な経歴をもつ。
ホスト時代は、勤務先で6年間、経営の店でもランキング競争から外れるまでNo.1を維持し、通算約11年間に渡って No1を守った。
開発したキャバ嬢・ホステス専用手帳(商品名:Club Diary)の機能性や効果、完成度の高さが注目を受けて活躍の場を広げる。
メディアでも多数の出演・商品の紹介をされている。

:メディア出演歴:テレビ朝日「タモリ倶楽部」,文化放送,J-WAVE,SBSラジオ,日経トレンディ,etc…
:商品出演歴:TBS「マツコの知らない世界」「あさチャン!」,日テレ「スッキリ!!」,etc…

 
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(投稿日:2015年01月27日)