注意!自分のことを話す女性は…

『神的営業法』は、水商売を支援する会社
(株)Ligna.が提供するコーナーです

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これは、特に新人さんに起こりやすいミスです。

 

「自分」のことを、お客様に話す人。

 

「私、何歳だと思いますかー?」

「私、高校時代にインターハイの選手だったんですよー!」

「私、良く●●って言われるんですけど、どう思います~?」

 

私は思った。

「そんなの知るか!」

 

さらに、驚いたのは、

「今日、友達とぶっちされて、夜空いちゃったから、アフター行きましょうよぉ」

 

私は思った。

「貴様は何様なのだ!?」

 

悲しいけれども、こういう方はお給料の意味を完全に勘違いしているのだろうと思う。

いや、でも実際に多いのだと思う。

 

 

大人なお客様は、笑顔で「そうなんだ、そうなんだ。」と頷き、話を合わせてくださるけれど、

おそらく完全に「次」は、ないと思う。

 

同席したホステス達は、冷や汗をかきながらも、場の空気を壊してはいけない!と

そこから巧みに話を転換する。

 

「へ~、●ちゃんそうなんだ!

●さんはがっちりされていますけれど、部活は運動部でしたか?」

 

みたいな。。。

アフターは「付き合っていただく」のであって、「付き合ってあげる」のではない。

 

付き合っていただくスタンスであって、初めてお客様の満足度が上がるのであって、

付き合ってあげる、という態度では完全に逆効果だ。

・・・と、これは基本中の基本だけれど、

『お客様の話し相手になることが、ホステスの役割ではない。』

私もついつい話しすぎて後で反省することは多い。

質問されると、ついつい答えてしまい、そのまま自分の話をしてしまうことがあるのだ。

必要以上のことは話さない方が良い。

質問されても、上手なひねりを加えてかわすくらいがベストなのだけど、

コミュニケーション下手な私にはなかなか難しい…

 

とにかく…!自分の話はできるだけするべからず。

 

【筆者:甲賀香織 プロフィール】
青山学院大学文学部卒業。東証一部上場コンサルティング会社にて、新規店舗の出店、業績不振店舗の再建などに関する営業・マネジメント指導、売上げアップのノウハウ創出に従事。
銀座並木通りの高級クラブで数多くの経営者、大物政治家などをお客様に持つナンバー1ホステスとなる。
ホステスを引退後、株式会社 True Heartを立ち上げ、水商売のための顧客管理・営業支援ツール「Legend」の企画・販売に携わる。


 

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(投稿日:2013年12月03日)