営業メール=お客様からしたら迷惑?

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いきなりですが、「営業」というものの、原点に帰りたいと思います。

 

女の子からよくあるご意見、ご質問に≪営業メールは迷惑がられる≫という内容のものがあります。

これは、非常に重要なことなので、言い切ります。

 

お客様は、

「迷惑だとは思っていません。」

 

100歩譲ったとして、あなたからのメールが迷惑だと思われているのだとしたら、

それは、あなたのメールの≪内容が悪い≫か、≪それまでの関係性が悪いか≫なのであって、

他の子からのメールは喜んでいるはずなのです。

 

むしろ、

お客様はメールを待っています。

 

「名刺をください。」

とお客様に言って、名刺をくれる、という行為は

その象徴だと考えて良いと思います。

 

つまり、大げさに言うと

「メールアドレス教えてください。」

といって、教えてくれたなら、

あなたが定期的にメールをしない=お客様には興味がない。

と言っているようなものです。

 

お客様は、本当に嫌ならば、名刺どころか、名前も教えてくださらなければ、

名刺だったら、今はない、と言います。

社交辞令でくださったとしても、

それは、連絡くれてもいいんだよ=連絡くれたら嬉しいかも♪

という気持ちのあらわれなのです。

 

お客様が営業メールを嫌がる場合は、

手間を省かれていると感じている=重要人物だと思われていない、気にいられていない

ということが分かるからです。

 

 

もしくは、自分都合のメール

例えば、「今月のノルマ厳しいのぉ」「同伴してぇ」

のような、お金をください的なメールは、誰でも受け取っていい気はしません。

 

たまに、頼られている感じがして、男の人は喜ぶ、、、というような

キャバクラノウハウを見かけますが、

それはあくまで、それまでの関係性がかなり濃厚な状態で構築されていて、

また、その喜ぶような男性は、ごくごく一部の話で、

これを勘違いして、多くのお客様に多用した途端、

その子の成績は落ちて行くに違いありません。

最後に、私はお客様を

人としてビジネスマンとして尊敬もしていましたし、

心からの感謝の気持ちを持つように努力をしていました。

 

誠意を持って接したいと、思っていました。

だからこそ、自分の営業という行為に、ある種の自信を持っていました。

 

クレームをくださる方以外は、皆、私のメールを待っていると思っていました。

だって、私以上に、誠意を持って接客をしようとする女性は

他にはいない、という自信がありましたから。

(このような思いこみも重要だと思います。)

 

通常の営業では、これを商品への思い入れ、のことだと思います。

お客様は、名刺交換や携帯アドレス交換をした瞬間から、

あなたからの誠意あるメールを、心待ちにしています。

 

今すぐにでも、メールを!!!

 

【筆者:甲賀香織 プロフィール】
青山学院大学文学部卒業。東証一部上場コンサルティング会社にて、新規店舗の出店、業績不振店舗の再建などに関する営業・マネジメント指導、売上げアップのノウハウ創出に従事。
銀座並木通りの高級クラブで数多くの経営者、大物政治家などをお客様に持つナンバー1ホステスとなる。
ホステスを引退後、株式会社 True Heartを立ち上げ、水商売のための顧客管理・営業支援ツール「Legend」の企画・販売に携わる。


 

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(投稿日:2014年01月28日)