お酒が弱いキャバ嬢・ホステスのための必勝法

 

『神的営業法』は、水商売を支援する(株)Ligna.が提供するコーナーです
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「お酒あまり飲めなくてもホステスやっていけますかね?」

というお悩みやご相談を聞くことが結構あります。

 

私のお酒の強さはウィスキー1本orシャンパン3~4本レベルです。

私は好きで飲んでいただけで、
実はお酒が飲めなくても、そんなに大きく成績は変わらないと思っています。

 

実際、自分の席で飲む以上に、

他の子の席で高いワインが入ったことを察知してヘルプに入り
そのワインを美味しくいただいて、
他の女の子を助けるためのお酒の強さでした(笑)

お店にこういう要員がいると便利ですよね(笑)

 

だから、お酒が飲めないならば、
無理に飲まなければ良いんじゃないかと思っています。

 

ただしです、、、
お酒が飲めなくても、水割りなどはちゃんとお酒を入れて作ることが重要です。
乾杯のときに口だけつければ良いですから。

 

そうでないと、お客様に失礼ですし、つまらないしででしょうし。。。

またはその席のお姉さんにも「チッ!」っ思われるでしょうし。。。

 

その理由は説明しなくてもわかるはずです。

 

とはいっても、

高いワインやシャンパンを少しでも残してしまう行為は大変失礼です。

その場合は、例えば

「高いお酒なので、少しづつ味わっていただきます」

とか

「もぅ・・・酔っ払ったら、責任とってくれるんですかぁ?(笑)」

などと冗談を入れれば

「味見だけさせてください。」と言って2センチほど注ぐ、
というのは許されると思います。

 

もしあなたがお酒が強いのなら、男気のみせどころ!
銀座ではあまり見ませんが、

たまーに、
上司や接待相手に無理やり飲まされている「お酒の弱い男性」
を見る場面があります。

そんなときにグラスを奪い、

「そんなお酒強いなら私と勝負です!」
くらいの喧嘩は売っても良いかもしれませんよ。

(私はお酒を無理やり飲ませる人は大嫌いで。。。
逆につぶしてやりましょう。)

 

あ!ここ重要な確認ですが、

頑張って飲んだはいいが
それはハウスボトルでした、、、なんてオチはやめましょうね(笑)

 

 

【筆者:甲賀香織 プロフィール】
青山学院大学文学部卒業。東証一部上場コンサルティング会社にて、新規店舗の出店、業績不振店舗の再建などに関する営業・マネジメント指導、売上げアップのノウハウ創出に従事。
銀座並木通りの高級クラブで数多くの経営者、大物政治家などをお客様に持つナンバー1ホステスとなる。
ホステスを引退後、株式会社 True Heartを立ち上げ、水商売のための顧客管理・営業支援ツール「Legend」の企画・販売に携わる。

 

 

 

 

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(投稿日:2016年07月26日)