お客様のファンになろう

『神的営業法』は、水商売を支援する会社
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お客様にファンになってもらうためには、

実は、お客様のファンになるのが近道なのである。

 

自分の存在なんて、知らないだろうなぁ、と思いながらも

勝手にファンが増えるのはトップアイドルだけのお話。

 

例えば、銀座の有名ママさんでも、

お客様の方からではなく、ママの方から歩み寄るものなのです。

 

例えお客様に、「こんな風に好意をもってくれるのも仕事なんだろうな」と思われていたとしても、

それでも絶対に嬉しいもの。

 

好意の基準は、

①相手を知ること

②知った部分に対して、好意を伝えたり、褒めること。

③マメに連絡すること

 

ものすごく端的に言うと、その3点ではないでしょうか。

 

本物の(?)自分の好きな人で想像すると良くわかると思います。

 

好きな人のことは何でも知りたいし、調べたいと思うし、

好意を伝えたり、褒めることは考えずとも自然としている。

マメに連絡もしたいし、相手から連絡をもらいたい。

ただし、あくまでも「ファン」であって、

生々しい「愛しているわ」では絶対NG。

 

それだと、嘘をつくことになってしまうから。

 

こちらがファンになると、お客様は自然と自分のファンになってくれる。

つまり、

自分がファンでいる方の数をできるだけ増やす、ということですね。

 

【筆者:甲賀香織 プロフィール】
青山学院大学文学部卒業。東証一部上場コンサルティング会社にて、新規店舗の出店、業績不振店舗の再建などに関する営業・マネジメント指導、売上げアップのノウハウ創出に従事。
銀座並木通りの高級クラブで数多くの経営者、大物政治家などをお客様に持つナンバー1ホステスとなる。
ホステスを引退後、株式会社 True Heartを立ち上げ、水商売のための顧客管理・営業支援ツール「Legend」の企画・販売に携わる。


 

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(投稿日:2013年10月27日)