お客様に、店外デートばかり誘われるんです…

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そんなご相談をよくいただきます。

 

お気持ちよくわかります。

 

「同伴のお誘いならいいのに…」

 

そんな風に思いますよね?

 

…でも!!実は「店外デートに誘われる」、これが売り上げアップへの第一歩なんです!!

 

ご説明します。

お客様は、どんな時に二度目にお店に行きたいと思うと思いますか?

 

そう、ここは居酒屋ではないので、

大概は「気にいった子がいる時」ですよね。

では、どうやってお客様に気にいられるのか。

 

ちなみに、お客様があなたのお店にいらっしゃっている、ということは

ほぼ100%、他のお店にも行っている(行ったことがある)ということであり、

しかも、お店ごとに5名以上は新しい女の子を紹介されているわけであって、

つまり、あなたのライバルは「自店舗」だけでなく、むしろ「他店舗」に

数えきれないくらいほど沢山いるのです。

 

ですから、あなたはその中のほんの一人。

 

決して特別な人ではないんです。

 

…それは大変!

気にいられるということは、「特別な人」。

特別な人にならなければ!

さて、ここで質問です。

 

他の(一般的な)女の子は、店外デートに誘われて、何と思うと思いますか?

 

プロ意識の非常に高い人を除く、大抵の方は

「あぁ、面倒くさい…。」

と思うに違いありません。

 

その結果、なんだかんだと理由をつけてお断りをするか、

最悪の場合、流すor無視をするか。。。

 

…でしょう?

 

だとすれば、あなたは、一度は店外デートにお付き合いするのです。

「大抵の人」とは違うパターンになる、ということですね。

 

 

ただし、それが一日中ひっぱりまわされたりしたら

時間ももったいないですし、疲れてしまうので、

2時間程で終わる、「お食事」のお約束にしてもらいます。

 

一度きり、たったの一度でいいのです。

 

それで次に来店してくださらず、また店外に誘われたとしたら、

「嬉しい♡でも、その日は先約があって…」

でいいのです。

 

でも、がっかりしないでください。

 

ある一定確率で、そのお食事であなたの魅力に気がついたお客様は、

あなたを気にいってくれたら、きっと自然とお店に足が向くでしょう。

 

いつかしら、キャバクラ、やクラブに行きたい、

もしくは、友人同士や接待で行く用事がある、と言う時が必ずあります。

 

その時に選ばれるのは、

お客様のお誘いを無下に断ってきた女性ではなく、

一度デートしてくれたあなたなのです。

水商売の営業とはその積み重ねがベースにあるのです。

お客様に店外デートに誘われたら、大変でも、せめて一度はお食事に行きましょう!!

 

無駄だと思っても、10人に喜んでお付き合いしたら、必ずいいことがありますよ(^_^)v

 

 

【筆者:甲賀香織 プロフィール】
青山学院大学文学部卒業。東証一部上場コンサルティング会社にて、新規店舗の出店、業績不振店舗の再建などに関する営業・マネジメント指導、売上げアップのノウハウ創出に従事。
銀座並木通りの高級クラブで数多くの経営者、大物政治家などをお客様に持つナンバー1ホステスとなる。
ホステスを引退後、株式会社 True Heartを立ち上げ、水商売のための顧客管理・営業支援ツール「Legend」の企画・販売に携わる。


 

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(投稿日:2014年05月01日)