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「ラテン語」で「木」という意味の「Ligna」

「Ligna」という言葉はラテン語です。

私が手帳の起源を辿ってみますと、どうやらヨーロッパではローマ時代に手帳を使っていたという記録があるようで、更にそれが手帳の始まりであるという記事を見ました。

手帳開発を始めるのと同時に、その昔手帳を作った人や、手帳を使っていた人々に何か敬意を表せないかと考えました。そこで私は、当時ローマ人が使用していたとされる言語の「ラテン語」を使用した社名とすることにしたのです。

 

特殊な手帳開発の決意

Ligna.は、夜系接客業の方専用の手帳「Club Diary」の開発・販売を行っております。

夜系水商売をご職業とされている方々にとって、仕事の向上に役立ち、便利であり、喜ばれるツールを作りたいという想いから、この2つの事業を起業しました。

なぜならば実は私自身も以前、夜系の商売に関わっていたからです・・・。

というよりも、「夜の世界にどっぷり浸かっていた」と言った方が正直な言い方になります。

その頃、なにか世の中からの疎外感のようなものを感じておりました。世の中の商品やサービスが、全て一般の職業や生活向けで、不便を感じることが多々あったからです。

職業として認められていない気がして、少々寂しい想いを感じていました。

しかしそれもそのはずです。特定の職業や生活に向けたサービスや商品を提供しても、ターゲットを絞った分利益は出にくく、企業は手をだしにくいものです。私もそのことは分かっていました。

しかし、かつて私もお世話になった夜の世界。「そこで頑張る方のお役に立ちたい」という想いと「きっと喜んでくれる人がいるはずだ」という期待を胸に、今回「手帳」を商品化することを決意しました。

 

木(Ligna)に込めている理念やビジョン

話は戻りますが、社名の「Ligna」とはラテン語で「木」という意味です。

木は地中に根を伸ばします。そして養分や「水」を求めて根を張り巡らしていきます。

私たちも同様に、「水」商売にとって必要な物やサービスを追い求めて根を伸ばし、張り巡らせていきたい。

そしてお客様に満足していただけるよう努力し続ける。このことが出来てこそ根は存在し続け、そのおかげで幹(Ligna)が成長し、強風にも耐えられる組織になれると考えており、水商売向けツールを提供していくことは私にとって、正に「根本」といえます。

そしてゆくゆくは「枝」の如く、あらゆる方向に、柔軟に事業展開をしていくこと目指しております。

お客様にご満足いただけるよう誠実に努力し、多くの「葉」と「実」がなる「Ligna」に成長していきたいと思っています。

 

代表取締役 川野 剛志

 

 

事業所名 株式会社 Ligna.
事業内容 ・製品企画、開発 ・リテール事業 ・卸売業 ・広告事業
代表者 代表取締役 川野 剛志
所在地 〒231-0007 横浜市磯子区西町10-16-204
TEL 045-352-7067
E-MAIL info@ligna.jp
特許願No. <特願> 2011-281018 <特開> 2013-129143
意匠権・商標権登録No. <意匠登録> 第1457187号・第1457188号・第145718号 他 <商標登録> 第5534225号
メディア出演歴 http://ligna.jp/media